博多の元気!!やさいくだもの絵画コンクール
  福岡県産のやさい・くだものを全国へお届けしているJAふくれんでは、産地と消費地とのより深いコミュニケーションをはかることを目的として、平成12年11月1日から12月31日までの期間、東京都内および横浜市を対象として「JAふくれん 関東地区やさい・くだもの絵画コンクール」を実施しました。
今回は、「やさい・くだものをモチーフとした楽しい絵」ということで応募を募ったところ、総数521枚の応募をいただきました。応募いただいた作品は、九州産業大学美術部講師 井上博樹先生を委員長とする、審査委員会で審査していただきました。審査委員からは「今回の応募作品は全体に力強さを感じさせる力作ぞろい。子供たちの素直な表現力に新鮮さを感じた」などなどのコメントが寄せられました。今回入賞した16点の作品をご紹介します。


   入賞作品のご紹介


 ☆審査委員のご紹介

井上博樹    (九州産業大学芸術学部講師)
「全体に力強さを感じました。何より楽しく選ばさせてもらいました。」
田口りゅう子  (筑陽学園高校美術教師)
「子供たちの絵の素直な表現力に未来への可能性を感じました。」
中村恒利    (JAふくれん生産販売事業本部園芸部長)
「今回のコンテストを通じて子供たちにもっと野菜に親しみを持ってもらいたいですね」
篠原 徹     (アームクリエイティブ デザイナー)
「全体にレベルの高かったんですが、特に低学年のみなさんの作品のレベルの高さに驚きました。」