博多なすのことをもっと知って欲しいから、皆さんのご質問にお答えします!!
| お料理編 | |
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4. 「家庭で保存方法はどうしたらいいの?」 |
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ナスは、低温と乾燥に弱い野菜です。博多なすも人間と同じで風邪をひくことがあります。ナスは低温にふれると、肌の色つやが悪くなり、さらに冷蔵庫などで2日も3日も貯蔵しておくと、果実の表面にピッチングという茶色の窪みができてそこから腐って行きます。その前に内部のタネのまわりが褐変(黒っぽくなります)してきます。これを、ナスの風邪ひき(低温障害)と言います。ナスは冷蔵庫に入るのでなく、ビニール袋やラップでくるんで、20℃以下の温度なら日の当たらないところに保存しておけば4〜5日は大丈夫です。ちなみに、私たちが博多なすを産地から消費地までの輸送するときの温度は7℃〜12℃で管理しています。普通の冷蔵庫の野菜ボックスは、温度が6℃から10℃で、湿度が50%程度の状態にあります。でもやはり野菜の命は鮮度ですから、お買い上げいただいたら早めに食べてくださいね。 |