博多なすReal-time栽培情報

2001/ 3/28  *博多なすフェア
       

桜の季節がやってきました

瀬高の桜も咲きました  今年の冬は、例年にないくらい寒さの冬でしたが、このところは最高気温も平年より6度も高い、20℃をこえる日が続き、瀬高の桜も開き始めています。今年の春は中国大陸からの黄砂の飛来も多く見られます。そろそろお花見シーズンですが博多なすの生産農家では、これからが一番忙しい季節を迎えます。
 
 

3月28日の博多なす
 3月28日の博多なすの様子です
 種を蒔いてから258日をむかえた「博多なす」のようすです。春先になってくると、暖かい気候によって博多なすの本来の力が発揮される時期を迎えます。生育の方も順調で、次々と芽が吹き出し、花が咲き、着果量も増えてきています。
 このところは順調な天候が続いていますが出荷量は1日あたり30トンから35トンと前年をやや下回っています。
 


大盛況!! 博多なすフェア

 3月10日(土)・3月17日(土)、東京、横浜、埼玉、鳥取、島根、大阪、山口の全国12ヶ所の店舗で「博多なすフェア」を開催しました。 当日は瀬高町の生産農家が量販店の店頭でお客様に博多なすの試食や美味しいなす料理などをご紹介しました。
 私たち生産農家にしても「博多なすフェア」は、お客様から直接お話できる貴重な機会です。来年もまた開催を予定していますので、よろしくお願いいたします。



博多なすの和風サラダ 「博多なすフェア」で、ご紹介した博多なすの和風サラダです。お客様の中には、「茄子はアクが強くて、皮が固くて…」という、いままでの茄子のイメージを持っていらっしゃった方も多かったみたいですが、当日「博多なすのサラダ」をご試食をいただいたら「茄子を生で食べられるなんてびっくりしました」とか「博多なすってやわらかいんですね」なんて、うれしいご感想をいろいろ頂くことができました。 レシピは、ここをクリック!!。


右へ
博多なすも届いています
 
 もちろん瀬高から直送された新鮮な「博多なす」も届いていましたよ!!
 

築地市場の朝の様子です
下へ
主産県の「なす祭り」
 
 当日市場では、全国の茄子の主力産地による「なす祭り」もおこなわれました。


早朝の築地市場の様子です。威勢のいい掛け声が飛び交い、全国から届いた野菜やくだものを載せた台車が狭い通路をめまぐるしく走っています


博多なすフェア2

博多なすフェア1

 こんなふうに、売り場で料理の実演をしたり、試食をしていただいたりして「博多なす」の美味しさをご紹介しました。
 おかげさまで、今年も「博多なすフェア」は大盛況のうちに終了させていただきました。当日「博多なす」をお買い上げいただきました皆様ありがとうございました。