博多なす栽培情報

2004/ 9/27  初出荷

中秋の名月

昨年の中秋の名月 いわゆる旧暦8月15日は中秋の名月と呼ばれていますが、今年は、9月28日がその日にあたります。十五夜には、ススキとお団子というのが定番なのでしょうが、こちらではこの日の月を「芋名月」といって芋を初めとする畑作物の収穫を感謝する意味合いがあるといわれています。また、昨日26日は秋分に最も近い戊の日で社日にあたり、この日は地の産土神に牡丹餅やお神酒をお供えして五穀の豊穣に感謝する行事をします。

9月27日のハウスのようす

9月27日の博多なすのようす  植え付けから10日目を迎えた博多なすです。前回お見せしたときから比べて枝も伸びてきて2段目の花も咲き始めました。このハウスでも、あと1週間もすれば収穫が始まります。


初出荷
  瀬高なす部会の博多なすの出荷が今日から、始まりました。生産農家の中には8月中になすを植え付けた農家の博多なすが収穫を始める時期を迎えました。この日(9/27)には340軒の生産農家のうち7軒の農家が収穫を始めて、約400`の博多なすが出荷されました。

初収穫のようす

右へ 美味しい博多なすが実りました

 つやつやしたきれいな「博多なす」が実りました。今年も美味しい「博多なす」を皆様にお届けできそうです。
 

森保男さんのハウスの収穫風景

 8月中旬に博多なすの植えつけをした森保男さんのハウスでは、この日初めての収穫を迎えました。
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収穫された博多なす
 収穫された博多なすは生産農家で袋詰めされて、集出荷施設へ運ばれます。
出荷のようす

右へ この日の出荷量は約500キロでした

 集めらられた「博多なす」はここで品質のチェックを受けた後、箱詰めされて市場に送られます。



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集出荷施設で品質のチェックを受けています トラックに積み込まれ出荷されるようす
 袋に詰められた「博多なす」はJAみなみ筑後瀬高なす集出荷施設に集められます。  この日の出荷量は約300kgでした。まだまだ少ない出荷量ですが、これから順調に増える見込みです。


ながらくお待たせしました!! いよいよ瀬高産「博多なす」の出荷が始まりました。
今年も美味しい「博多なす」を皆様のもとへお届けします。