2004/12/20 *わき芽の成長
博多なすのケーキ
いろんなところに、クリスマスのイルミネーションが輝いていますが、こんな冬の寒いときにナスなんか食べないよ〜って、おっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、私たちの博多なすは、左の写真のようなクリスマスケーキにもなっちゃうんです。詳しいレシピは「博多なす料理」の「
博多なすのシフォンケーキ クリスマスバージョン
」へGo!!
12月20日の博多なす
ハウスに植えつけてから103日をむかえた「博多なす」の様子です。今年は、生育初期は天候不順や台風の影響で生育も遅れ気味だったのですが、12月とは思えないほどの気候で生育は順調にすすんでいます。今回は、なすの花芽の成長の様子をお見せしましょう。
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日照不足の時の博多なすの花芽。
昔から「ナスは光で作れ」といわれるほど日射量が大切なのですが、天候不順に会うと、なすの実をつける花芽(蕾の部分)がこんなふうに枯れて落ちてしまいます。
これが、ふつうの状態の側枝から出てきた芽です。
本来なら、こんなふうにきれいな博多なすの花が咲くんですけどね。
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正常なわき芽の成長。
それが成長するとこ、のようになります。小さな蕾がついているのが分かるでしょうか。
なすの実は主枝からとそこから伸びる側枝から収穫します。摘葉をして日当たりを良くするのはこの側枝の成長を促すためです。今回はその側枝の成長の様子を見ていただきましょう。この写真は主枝からわき芽が出てきたところです。
花が咲いたところです。左下の側枝には小さな実がついています。
それがさらに成長すると、このように枝になります。
いよいよ今年も残すところあと数日。でも博多なすの季節はスタートしたばかり。瀬高なす部会の生産者が愛情込めて育て上げた「博多なす」を2005年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m