2003/8/25 
JA全農ふくれん育苗センターから苗が到着
 

博多なすの苗の到着

博多なすの苗の引渡し風景  ふくれんセル苗

 瀬高の博多なす栽培農家では、自分でなすの苗を作る農家となす苗を購入して少しの期間育ててハウスに植える農家があります。今日はJA全農ふくれん営農支援センターから瀬高町なす部会の博多なす生産農家に苗が届きました。上の写真は、その苗が生産農家に引き渡されている様子です。苗は、段ボール箱で届き、一箱の中には、72本のセル苗が入っています。

*JA全農ふくれん育苗センターの記事
 URL http://www.hakata-nasu.com/saibai/fukuren/saibai_bak4.htm

植え替え作業

右へ
鉢上げ作業

博多なす生産農家での植え替え作業

博多なす生産農家の鬼丸孝徳さんの植え替え作業の様子です。
生産農家に引き渡された苗は、直径15センチほどの大きさのポリポットに植えつけられます。

 
セル苗
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育苗風景

植え替えがすんだ博多なすの苗

 大きなポリポットに植えつけられた苗は定植されるまで約3〜4週間の育苗期間をすごします。

セル苗の様子

苗は、本葉が5枚ほど展開しています。今年の九州北部の日照時間は、平年の5〜7割だといわれるくらい天候が不順でしたが、その割りにはしっかりとした苗が届きました。