2004/9/7 台風18号
気象庁ホームページより転載 |
大型で強い台風18号は7日午前九時半ごろ、長崎市付近に上陸しました。その後九州全域を風速25メートル以上の暴風域に巻き込みながら速度を上げ、時速50キロで佐賀、福岡市を直撃して横断し、北東に進み、同日昼すぎ、北九州市から日本海方面へ抜け山口県に再上陸したのち、日本海を北上するコースをとる模様です。この台風の暴風雨の影響で、福岡など九州七県と沖縄県で計六十二人が負傷したほか、各地で停電や建物への被害など大きな爪あとを残しました。
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左の写真は、台風が過ぎた後の博多なすのビニールハウスの様子です。すでに植え付けが済んだハウスで、ビニールがかぶったままのハウスでは、ご覧のような状態で、今後復旧に数日かかると思われます。まだ植えつけ前の博多なす生産農家では、ハウスのビニールを取り除いたり、植えつけられた苗をネットで保護したりといった台風対策をとりました。
右の写真は、近くの神社の境内の樹木がこの台風により倒れてしまった様子です。楼門も瓦が飛び、暴風のため傾いてしまっていました。
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台風が過ぎた後、苗を起こしている様子です。

出穂期を迎えた水田の稲も台風で倒伏してしまいました。 |
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防風ネットをはずした後の
博多なすのビニールハウスの様子です。
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植え付け前の苗の台風対策
植え付け前の苗は、台風で苗がいたまないようにネットで覆いをしました。
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今年も皆様に博多なすをお届けするために生産者一同、
この台風被害の復旧に全力で取り組みます。

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