JAみなみ筑後瀬高なす部会の総会・生産者大会が10月9日、JAみなみ筑後会館において、「環境にやさしく、消費者に信頼される産地づくり」をテーマに博多なす生産農家と取引先の青果市場、JAや行政の関係者が一同に集まり開催されました。大会では、BSEや産地偽装、輸入食品の残留農薬、国内における無登録農薬使用問題など食品に対する信頼が揺らいでいる現状を踏まえたうえで、食の安全性の確保と環境に配慮した博多なすの生産・流通について真剣な討議が行われました。大会では「農薬適正使用と栽培履歴の記録」「天敵などを利用した総合防除技術の確立」「計画的安定出荷対策」「物流システムの改革」「消費者に向けた食と農について理解をもとめるための活動」などの本年度の活動内容を決議しました。
JAみなみ筑後瀬高なす部会は、本年度も生産者・市場・流通一体となって、新鮮で安全な博多なすを皆様にお届けします。瀬高の生産農家が丹精込めて育て上げた博多なすと、ニューキャラクター「なすにん君」を本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
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