瀬高町の祭・イベント
幸若舞 1月20日
- 日本最古の舞楽として、約700年の伝統を持つといわれている。吉野朝の初期に武士道を身につける舞曲として始まったが、時代の流れとともに次第に衰え、現在大江地区にのみ受け継がれ、毎年1月20日に五穀豊穣を祈って、大江天満神社の舞堂で奉納される。
- (国指定重要無形文化財)
卑弥呼の里・清水山ロードレース 2月第2日曜日
- 40歳以上の男性と20歳以上の女性が健康づくりのために清水公園内を力走する。
日子神社御田植え 3月15日
- 豊作を祈願して、女装の男児が舞を奉納する。この他にも、カビの生え具合でその年の農作物の作柄や自然現象を予見する「おかゆだめし」などが行われる。
新船小屋温泉桜まつり 4月上旬
- 矢部川堤防の桜の木の下で花見や夜桜を楽しむ他、ゲートボール大会やカラオケ大会を行う。
清水山ぼたんまつり 4月中旬〜下旬
- 文化財が点在し、春の桜、秋の紅葉と見所いっぱいの清水山にまた一つ新しい観光名所、ぼたん園がオープン。園内には30種、2,500本のぼたんが植えられ、開花時期に合わせてぼたん祭りが開かれます。期間中、琴の音が流れる会場では、特産品やぼたん苗木の販売、野点なども開催されます。
女山菖蒲祭 5月下旬から6月下旬
- 面積2100坪、種類150種、約25万本、広大な敷地のなか咲き誇る菖蒲の花が見事、古いものから新しい品種まで種類も豊富。期間中はライトアップされ菊の即売もされる。
小田祇園 7月13日
- 風流という鐘・太鼓を中心とした行列を組み、町内を練り歩く。
瀬高納涼花火大会 7月20日
- 矢部川・瀬高橋(瀬高町大字下庄)周辺で毎年開催されている。夜空に咲く大輪の花火に家族連れなど大勢の人で賑わう。
大提灯 7月21日
- 人物や風景、鳥や花を描いた高さ2.5メートル、直径1メートルの大提灯が町内を練り歩く。この大提灯は、和紙に布や魚のうろこ、虫、木の皮などを使って緻密な作業を重ね、まさに芸術といえる瀬高の風物詩である。(県指定有形文化財)
大人形 7月24日から25日
- 無病息災を祈って人形の股をくぐる「うう人形さん」の名で親しまれており、7月24日から25日にかけて夜通し行われ多くの参拝客で賑わっている。
まるごと瀬高夏祭り 7月28日
- 瀬高の夏のイベント「まるごと瀬高夏祭り」。重さ300キロの大きじ車を引っ張りそのタイムを競う「大きじ車ひっぱりぐっちょ」、瀬高特産の博多なすや高菜を使ったウェルカムランチなどで楽しめる。当日はJR瀬高駅前の卑弥呼通りが2000個の提灯が彩る歩行者天国になる。
清水夜観音朝観音 8月9日から10日
- 観音様が年に1度ご開帳されるこの日に参ると4万6千日お参りした功徳があると伝えられている。江戸時代から続く清水観音の法要。
瀬高のお地蔵さんめぐり 8月24日
- 瀬高町をめぐると、何気ない道端に立っているお地蔵さま。祠の中でやさしい表情を浮かべていたり、道行く人に語りかけるようであったり。さまざまな表情のお地蔵様をかこんだ、こんな祭りがあります。
瀬高町総合美術公募展 9月下旬から10月上旬(1週間)
- 地域の芸術文化の振興と若人の芸術文化の創作活動を奨励し、今年で20周年を迎えます。歴史的伝統文化の生づく瀬高町。第20回記念大賞とジュニア展を併設して芸術文化の高揚を図ります。
ドンキャンキャン 11月3日
- ドンキャンキャンの名前の由来は、祭のお囃子の音である。五穀豊穣を祈願し、鋏箱や毛槍を持った一隊と奴、笛、太鼓、鉦の音を響かせる一行が賑やかに町を練り歩く。(県指定有形文化財)
下小川風流 11月第2日曜日
- 大名行列をかたどった風流行列が舞いながら歩く。
瀬高町産業文化祭 11月第3土曜日から日曜日
- 昭和37年に始まった、実りの秋と芸術の秋を満喫できる「産業文化祭」。農産物や手づくり加工品の展示即売、各種バザー、植木市などのほか、年毎に趣向を凝らしたコーナーが設けられています。また、絵画・書道・工芸・華道などの作品も展示され、老若男女を問わず多くの人に親しまれています。
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