
すを作り続けて35年の、JAみなみ筑後瀬高町なす部会、会長の阿部弥栄さんに第1回目のThe 仕事人としてスポットをあててみました。
阿部さんは、家族4人(親子二夫婦)で1500坪ものハウスに博多なすを栽培されています。
早速ですが、なすを作り始めて何年になりますか?
高で一番ぐちからやけん35年以上になるやろね。
その35年の中で一番苦労したことは?
風でハウスの倒れたことのあろ〜が。突風やったかな?竜巻やったかな。半壊したもん。ここば通っていったもんね。
ああ〜、俺の中学校のときやった。
そんなことあったんですか?
巻 通っていったよ ここば。
中学校の木も倒れた。昼前やったね。
竜巻でハウスが倒れたと?
う。何月ごろやったかな?6月の中頃やったかな?
中学校のころというと17,18年前ですね。では,なすをつくって良かったなとか楽しかったなとかって言うことは?
労話ばっかりで
そんな中でもひとつぐらいはあるでしょう。
京さん行って消費宣伝してお客さんから喜ばるっとが一番よかくさいね。やっぱー東京の人でん地方出の多っかじゃろが。『九州から来とるけん(長なすは)なつかしか。ほんとに、九州の味のする』ち言われたとき,あー作って良かったと思うたね。
これからやってみたい事は何ですか?
だ,なすを本当に作りきらんけんね。やっぱ何かしてみんなら。皆さんいっしょで。

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